#3眠るフェラガモのスカーフでニットウエア by Herite

コロナ禍でお家にいる機会が多くなって、洋服ダンスの整理した人も多いと思いのでは?奥から懐かしいスカーフがゴソゴソと。かつて一生懸命に旅する度、理由なくブランドスカーフを収集したり、お土産とかでプレゼントされたり。思い出すと懐かしい気持ちにも。で、今も使える?と鏡の前で合わせたら、ん〜!ちょっとなんだか、今っぽくない?ってコトに。でも、捨てるには勿体無い。そんな時は、思い切って、大人女性の選択!自分で出来る身近なSDGs(サスティナブル)なファッションにチャレンジ!SDGsファッションも幅広いですが、身近で出来る事としては”リユース(再使用)”。ブランドスカーフは、素材も最高級なので、カーディガンやニットにすれば大人のハイファッションに大変身!ベーシックなデザインにすれば、シーズンレスで重宝アイテムに。柄が美しいので、顔映え、着映え、着やせ効果も。

スカーフリメイクは、日本国内の熟練した技術を持つ職人が丹精込めて丁寧に行います。1点づつ手作業のオーダーメイドなので基本サイズからの微調整も。例えば、ウエストは7号だけどバストは9号サイズなので、バスト部分だけ大きくしたいも対応OK。

スカーフのカッティング

スカーフのパターンデザイン(#2記事)を数種類から決定したら、型紙に合わせてスカーフを丁寧にカット。スカーフは生地が滑らかなので、職人も慎重な作業に。

ニッティング作業も丁寧に

型紙に合わせてスカーフをカッティングしたら、次は、ニットとの縫い合わせ作業、ニット専用ミシンで丁寧に。マーキングもですが、スカーフは生地が滑るので、慎重に作業を進めます。眠っていたスカーフは、職人の手によって丁寧な制作工程を行いながら蘇って行きます。少しづつ、新しく息吹を与え、新らしい出番のために。

前回までの記事はコチラ↓

スポンサーリンク
おすすめの記事