オンライン映え!美メイクの3つの法則

ミセスモデル・カラーアナリスト・メイクアップアドバイザー活動するTomokoさんの連載スタート!ファッション・メイク・カラーについて、すぐに実践できる内容をご紹介。今回は、テレワークやオンラインでのメイク術と重宝アイテムを教えてくれます。

TOMOKO YAMAZAKI

ミセスモデルとしてイメージモデル・TVCM・企業広告など多数出演。さらに、美しさを引き出すカラーアナリスト・メイクアップアドバイザーとしても活動スタート。

オンラインだからこそ、メイクは重要!

コロナ禍でテレワークやオンラインを使う機会が増えましたが、オンライン画面でも綺麗に見えるメイク方法を紹介します。テレワークだとメイクをいい加減にしがち。。。ですよね。自分の画面では大丈夫!と思っていても、他の人の画面では。。。?意外と違う場合があるようです。だから、やはりメイクは大切だと思います!

美綺麗の法則①:「肌修正」

メイク前のベース肌を整えるだけでも、美映えイメージがかなり変わります。最近、私が注目しているのは「エレガンスモデリングカラーアップベースLV600」。私は、とても肌のくすみがとても気になるのですが、これを使用すると肌がパッと明るくなります!肌の調子が良いと、気分が上がりますよね。

美綺麗の法則②:「筆ペンコンシーラー

テレワークやオンラインをしている時、スタジオのように照明があれば顔は明るくなりますが、自宅などでは、なかなか難しいと思います。そんな時、大活躍してくれるアイテムは、「イヴサンローランラディアントタッチ」です!筆ペンタイプのコンシーラーなので、ムラになったり肌にべったり付かず、とても使いやすいです。また、プチプラアイテムでは、キャンメイクの「カラースティックコンシーラー」はカバー力が高くコスパも良いためオススメです。コンシーラーを上手く使いこなせないという方が多いですが、まずはペンタイプ・スティックタイプから使ってみると失敗が少ないと思います。

美綺麗の法則③:「ハイライト

ハイライトを上手に使えない!という相談を頂きます。ハイライトは、あまり深く考えず、顔の高い部分と引っ込んでいる箇所に、少したっぷり目につけると良いと思います。Tゾーンと目の下、鼻筋、あごなどにつけると顔全体と肌に立体感・ツヤ感が出て洗練されたイメージになります。

テレワークやオンラインの時のポイントは、普段のハイライトカラーよりワントーン明るめに付けることをオススメします。理由は、画面・自然光・照明にハイライトを反射させ効果を引き出すためです。

プチチラコスメでのハイライトのオススメ商品は、「セザンヌ/パールグロウハイライト01」「エトヴォス/ミネラルラディアントスキンバーム」。忙しい時、パッと付けるだけでも効果大ですので、是非、チャレンジしてください!

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